所在図・配置図の書き方

車庫証明の際に添付される「所在図・配置図」の作成時の注意点です。
特に難しいことはありません。実際の駐車場と大きく異ならなければ、たいていOKです。
ご参考になれば幸いです。


※所在図・配置図作成例


※所在図・配置図作成時の注意点

  • 距離などはメートルで記載します。数値はそれほど正確でなくても構いませが、大きく異ならないように注意してください。
  • お車がちゃんと駐車スペースに収まるかは大切です。お車の大きさと、駐車スペースの大きさは気を付けて下さい。
  • 手書きでかいてもOKです。しかし、定規くらいは使用して方が良いでしょう。
  • 駐車場の管理会社から、駐車場の平面図等を貰る場合は、その写しの提出で問題ありません。
  • お車を駐車する位置を指定して下さい。駐車№がある場合は明記してください。
  • 機械式の駐車場の場合は、制限値を記入して下さい。また、割り振られた駐車番号があれば記載してください。
  • 所在地は、自分で作成しても良いですが、グーグルマップを添付でOKです。
  • 入れ替える車がある場合は、入れ替わる車のナンバーを記載します。これを記載していないと、申請を受理してもらえない場合があります。